コレがとうふるーとの実物写真です。

ニュースです。

とースポを作ってみました(PDFファイルです)。

とースポ

ところで「とうふちくわ」ってなに?

「とうふるーとは」やわらかい素材で作られていますので、金属や木製楽器のようにしっかりまっすぐと音が鳴りませんが、舌やくちびるをうまく動かすことで意外としっかりした音色が出ます。

実際にどんな音色かお聞きになられたい方は、「とうふるーと演奏」をご覧ください。

とうふるーと演奏のページへ

「とうふるーと」ってどんな音色?

「とうふるーと」は、「とうふちくわ」から作っていますが、この「とうふちくわ」とはどういったものなのでしょうか。

「とうふちくわ」は江戸時代から鳥取地方で親しまれ、今でも鳥取のスーパーへ行けば大抵は売られている鳥取の特産品です。

歴史をひも解きますと、”慶応元年(1865)、「ちむら」の初代千村清次郎氏がちくわづくりを始めたらしいのですが、この頃には既にとうふちくわの製造に取り組まれていたとのこと。
この頃、鳥取港の開発が遅れ、漁獲量が少なかったため、因幡(現在の鳥取県東部)藩主池田公が、「魚の代わりに豆腐を食べるように」と質素倹約を奨励され、それをきっかけに「とうふちくわ」ができたとか。”
鳥取県庁 企画部 広報課 HPより